学資保険の3つのデメリット

学資保険の3つのデメリット

学資保険の3つのデメリット

学資保険のメリットとして、万一の時に保険料が免除されたり、医療保障などの特約をつけることもできますが、デメリットもいくつかあります。

まず、デメリットのひとつとして、契約が長期間に渡ることがあります。積立期間が長ければ、毎月の保険料は少なくて済みますが、その間にも生活がどんな風に変化するかもわかりません。

あまり考えたくはありませんが、失業したり何かの理由で保険料を支払うことができなくなれば、せっかくそれまでかけてきた保険を途中解約しなくてはならないこともあります。

また、忘れてはいけないのは「元本割れ」になる可能性があるということです。入っている学資保険の加入時期や種類によっても違いますが、毎月の保険料の支払額よりも、受け取る金額のほうが下回ってしまうこともあるのです。

元本割れの可能性があるものは、さまざまな医療保障に重点をおいた学資保険が多いので、加入する前には、必ず支払総額と受取総額をきちんと把握しておきましょう。

貯蓄に重点をおいた学資保険でも、他の金融商品に比べて利率が低いものもあります。貯蓄性だけを考えるなら学資保険だけにこだわるのではなく、利率の良い金融商品を選ぶほうが賢いかも知れません。

また、これはデメリットというよりもメリットになりますが、学資保険は税金控除の対象になります。保険料控除の対象は10万円までとなっていますので、特に共働きをしていて子供が複数人いるご家庭の場合は、支払いを夫婦で振り分けるなどの工夫をし、学資保険を上手に運用するように心がけてみるのもいいでしょう。

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